やっと引越し後の後片付けも落ち着き、さぁ
 これから、「Movable Type」を楽しむぞ。

【本日の作業記録】


 ■セキュリティ対策
   □管理画面下にある
    ・mt-config.cgi のパーミッションを、400に。
   □(当面)Trackback な無し、とし
    ※以前、スパムで懲りた
   □コメントは、サインイン無しで受け付けられるように
    ※第三者のサインインはあり得ない
    >(参考)Q. サインインなしでコメントを投稿できますか
   □コメント投稿時に、Movable Type 標準の
    ・画像認証(CAPTCHA 認証)を利用。
    >(参考)コメントに CAPTCHA 認証を利用する


 ■デザイン
   □スタイルのリポジトリ機能を利用
    ※素晴らしい リポジトリ公開サイト


STYLE LEAVES(スタイルリーブス)
STYLE LEAVES(スタイルリーブス) 素敵なデザインがたくさん。
 クリエイティブ・コモンズ
 ・ライセンスで公開。

 ・・・ありがとうございます。



この「家」をモチーフにしたデザインがお気に入り!

引越し、急がなきゃ

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

急がなきゃいそがなきゃ

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。


 ずっと、「白ベース」のままだったので、デザインを考える
 ただし、今回は
 ・テンプレートを大きくカスタマイズする というものではなく

 全体的な基本のデザインカスタマイズに終始した。

【目標・目的】
******************************

 1:背景にきれいな画像をおきたい
 2:リンクを基本の青ベースにして
   多少カスタマイズ
 3:ヘッダー部分も背景を考える

これだけだ・・・

【実行】
******************************

◆1:背景の写真
++++++++++++++++++++++++++++++
 ・前から海外のサイトで
  超高品質の画像無料でダウンロードさせてくれる
  サイトをいくつか知っていた。

  その中のひとつ
InterfaceLIFT: Wallpaper sorted by Date
 ・一応このサイトは
 壁紙(Wallpaper)用の画像
 無料配布サイトなのだが、
 壁紙というくらいなので、
 大きな高品質の画像
 たくさん用意されている。


 ほんと、驚くほど高画質
 センスのいい写真がずらっと並ぶ。

 サイズは
 (背景全面に敷くつもりなので 1600×1200 で探した。

 これが落とした画像だ。
20081127_mt1.jpg
 ※この上部の「空」の部分を利用したかった。

 ※この上部の「空」の部分を利用したかった。

 ■ダウンロード後、(最初はbitmapなので)
  jpgファイルに変換して、
  ブログの管理画面からアップロード
  ※本当は、自身のサイトでFTPアクセスできるから
   それでもいいのだけれど、
   ・ブログの利用方法を習得しているわけだから・・・

 ■bodyタグへの指定
  まず、スタイルシートで
  body タグに画像を背景で利用するよう記述

background: url(画像のURL) no-repeat 0 0 #fff;
background-attachment:fixed;

 ・left,top を 0位置にして
 ・背景を白
 ・画像のURLを指定して
 (実際はテンプレートと同じ場所なのでファイル名のみ)
 ・画像を動かさない指定を追加(fixed)


◆2:各ブロックを少し透かす
++++++++++++++++++++++++++++++

 ■次に現在利用しているテンプレートの
  主要な4つのブロック
  ・ヘッダー
  ・中央メインエリア
  ・サイドバー(左右)
  ・フッター
  それぞれに

background:#fff;
opacity: 0.9;filter:alpha(opacity=70);zoom:1;

 と設定
 ・背景をまず白にして
 ・背景を少し透かすように(1割)


◆3:ヘッダーはさらに別の背景画像
++++++++++++++++++++++++++++++
 ※私がメインブログ「創るmetaboyで利用している
  デザインに近づけることにした

background-image : url(画像のURL);


ところが、このままでは妙におかしい
20081127_mt2.jpg
・左右のサイドバーが情報が少ないため
 下まで、背景が延びず
 途中で切れてしまうのだ。


◆4:サイドバー左右の長さを揃える
++++++++++++++++++++++++++++++
 ※これを可能にしてくれたのが
  メインブログ「創るmetaboy」でも紹介した
ハムさんのプラグイン「jQuery SameHeight Plugin」
 ・簡単に、揃えてくれる
 jQuery.js が必須だが
 競っては驚くほど簡単


 高さを揃えたいボックスを指定のクラス
 で囲むだけだ・・・

<div class="sameHeight">
<div id="alpha"></div>
<div id="beta"></div>
<div id="gamma"></div>
</div>

 すると、こうなる
 ▼
20081127_mt3.jpg

 OK!


◆5:リンク廻り
++++++++++++++++++++++++++++++
 リンク部分を標準の青色ベースにして
 マウスオーバーの際
 (最近よく利用している、「ちょこっ」と右下に下がる
 アクションを加えた

a:hover{
text-decoration: none;
position:relative;
top:1px;
left:1px;
color: #003DAF;
}

よし、今日はここまででいいか・・・
記録しておこう。

【2008/11/27 の 創るブログ】
******************************
20081127_mt4.jpg

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。


 サイトに「パンくずリスト」は必須だ。
 ・サイト利用者のためにも
 ・SEO対策の目的でも
 ・サイトの構造も把握できる

 組み込むにあたり、
 ・できるだけ 将来 楽になりたい ために
  できうる限り「テンプレートモジュール」を利用する
 ・ここ1ヶ所に記述し
  各テンプレートからincludeするのだ。

◆1:テンプレートタイプの判別
 ・Movable Type3 の頃は大変だったようだが
  4では、いろいろと変数も整備されているようで、簡単。

  ・アーカイブテンプレートに設定される予約変数
   (Movable Type4 ドキュメント)
   にある変数を利用する

 ・「パンくずリスト」を用意するのは
  ・カテゴリ(category_archive)
  ・各アーカイブの年別・月別・週別・日別アーカイブ
   (datebased_archive)
  ・ブログ記事(entry_archive)
  ・ウェブページ(page_archive)

  で、それぞれ()の中の変数がセットされている

◆2:テンプレートモジュールの準備
 ・pankuzu_links の名前で(なんでもいいけど)
  次のソースを準備

<mt:If name="main_index">

<mt:Else>
<div id="pankuzu_links"><a href="<$MTBlogURL$>">トップページ</a>
<mt:If name="category_archive">
<!-- カテゴリ -->
>
<MTParentCategories glue=" > ">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a>
</MTParentCategories>
</mt:If>
<mt:If name="datebased_archive">
<!-- 各アーカイブの年別・月別・週別・日別アーカイブ -->
>
<$MTArchiveTitle$>
</mt:If>
<mt:If name="entry_archive">
<!-- ブログ記事 -->
>
<MTParentCategories glue=" > ">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a>
</MTParentCategories>
> <$MTEntryTitle$>
</mt:If>
<mt:If name="page_archive">
<!-- ウェブページ -->
>
<$MTEntryTitle$>
</mt:If>
</div>
</mt:If>


 ・まず、メインページ(設置しない)かどうかの判別
 ・次にそれぞれの変数のセットを判断して
  それぞれごとに「パンくずリスト」を準備
 ※その際、共通部分
  「トップページ」などは外におく

◆3:スタイルシートの編集
 ・スタイルシートテンプレートに追加

#pankuzu_links{
margin:5px 0px 5px 10px;
padding:5px 0px 5px 10px;
}

 ・とりあえず mardin と padding だけ

◆4:各テンプレート
 ・上記の4つに関係する(私の場合は)
  ・カテゴリ(カテゴリ別ブログ記事リスト)
  ・各アーカイブの年別・月別・週別・日別アーカイブ
   (月別ブログ記事リスト)
  ・ブログ記事(ブログ記事)
  ・ウェブページ(ウェブページ)
  ※()内はテンプレート名
 に、

<div id="content-inner">
<$mt:Include module="pankuzu_links"$>
<div id="alpha">

 ・私のスタイルの場合は、ここ

 ▼

(実行)

無事、「パンくすリスト」が表示された!

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

使えるプラグインを探して、
ブログのエディタをもう少し高機能にしたい・・・

(最初に)
MOvable Type の管理画面 [ ツール ] > [ プラグイン ]
で、「プラグインを探す」をクリックして探す

リストの中に
-------------------------------------------------------------------
・TinyMCE4MT
-------------------------------------------------------------------

これを調べる、と・・・
こちらの「エムロジック」で提供されているものだが
残念ながら「有償」のようだ。
今回、コストをかけたくはないので、他を探す。

オープンソースのままで紹介されている
TinyMCE-MTPlugin(Technology on Information)」さんの
記述を参考にさせていただき、
(ありがとうございました)

-------------------------------------------------------------------
・TinyMCE-MTPugin
-------------------------------------------------------------------

Release 0.1.5.1 for Japanese (ZIP) をダウンロード

2ヶ所にアップロード
・mt-static/plugins/inyMCE
・plugins/TinyMCE

管理画面 [ ツール ] >[ プラグイン ]で
表示される(もう、使用可能だ)、
・TinyMCE 0.1.5.1

最初、

20081021_editer41.jpg こんな感じだったのが

20081021_editer42.jpg こうなった。

ちょっと、高機能すぎだが・・・

なかなか快適。


もうちょっと探して試すか・・・


システム・クリエイター 蒲生さん
作成・配布されている
-------------------------------------------------------------------
・C2.6 ja
-------------------------------------------------------------------
を試してみる。
(ありがとうございました)

SourceForge.JP のサイトから

MT-Plugin-FCKeditor-1.2.zip を
ダウンロードした後組み込み
その後で、  
MT-Plugin-FCKeditor-1.2.ja_v2.zip を
さらに落として、
/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/ を入れ替え

> おや、 [ ツール ] > [ プラグイン ] に表示されないなぁ
エディタが重複しているかな、と思い
先に入れてあった TinyMCE-MTPugin をはずしてみると
表示された
(しかし、 プラグインの設定の頁には出てこない・・・)

少し使わせていただいて、やはり先に入れた
TinyMCE-MTPugin に戻させていただいた。


当面は、これで行こう・・・

 

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

-------------------------------------------------------------------
・左右カラムの内容を変更(ウィジェット)
-------------------------------------------------------------------
 左右のカラムの中に何を表示するかを決めるのは
 管理画面 で
  [ デザイン ] > [ ウィジェット ]だ。

 デザインテンプレートの サイドバーというテンプレートモジュールの中で
  ・<$mt:WidgetSet name="3カラムのサイドバー(メイン)"$>
  ・<$mt:WidgetSet name="3カラムのサイドバー(サブ)"$>
 などのように、ウィジェットセット名でセットされていて

 オリジナルのウィジェットセットを作成し、
 ここで、セットして切り替えることもできるわけだ。

 今回は、このままのセット状態で
 ウィジェットセットのうち
  ・3カラムのサイドバー(メイン) ・・・ 左側
  ・3カラムのサイドバー(サブ) ・・・ 右側
 をそれぞれ編集する。

 GUIインターフェイスで、とても簡単、快適だ。

-------------------------------------------------------------------
・新しく ウィジェット を追加してみる
-------------------------------------------------------------------
 これから、サイドエリアには色々と貼ってゆきたく
 まず、私のメインブログへのリンクを
 貼っておこう

 【 手順  】
 ・管理画面 [ デザイン ] > [ ウィジェット ] で
  「ウィジェットテンプレートを作成」
 ・名前を "ようこそ" とし
  創るmetaboy へのバナーリンクをソースに入力

 ・左カラム用のウィジェットセットである
  ・3カラムのサイドバー(サブ) をGUIで編集する

 ※画像は、
  [ 新規作成 ] > [ ファイルアップロード ] で
  簡単にアップロードできる

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

デザインを変更するために、CSS廻りのハンドリングに慣れておこう。

ただ、その前に、(CSS を触るその前に・・・)
現在のテンプレートの おおまかな構造
(div タグを利用したブロック構造)を把握しておく。

-------------------------------------------------------------------
 ・ソースを表示して、構造をおおまかに理解
-------------------------------------------------------------------
 【 手順  】
 ・表示されているブログの最初の頁で、ブラウザのソース表示
  を行う。
 ・エディタでソースを整理し、divタグ以外を削除 > こうなる
  (※DreamWeaver とかで読み込み、ソースフォーマットの適用
    などでやれば、早い)
  ※この確認は意外と重要で、
   (特に他の方が作った構造を理解するには不可欠の作業だ)


さぁ、この構造を踏まえて
サイトデザインを触ろう

-------------------------------------------------------------------
 ・CSSファイルの確認
-------------------------------------------------------------------
現在適用されている「テンプレート」は

 ・管理画面 で
  ・[ デザイン ]  >  [ スタイル ] で確認できるわけだが
  デザインを左右する CSS は
  ・[ デザイン ]  >  [ テンプレート ] を選び

  ・[ インデックス・テンプレート ] で、スタイルシート を クリック

   ここで確認できるが、
  @import url を利用して2つのCSSファイルを組み込まれている
(Movable Typeのインストールされたディレクトリ)mt-static/themes-base/blog.css
(Movable Typeのインストールされたディレクトリ)mt-static/support/themes/cityscape-london/cityscape-london.css
 それぞれエディタで開いて確認してみる。
 (おっ!?と、その前に)複写して、必ずバックアップをとっておく。

 ・themes-base/blog.css

  こちらは、ベースになるもののようで、この後に
  スタイルごとのCSSが組み込まれており、現在のスタイルのものが

 ・support/themes/cityscape-london/cityscape-london.css

  だ。こちらを編集してみる
  (※もちろん、すぐに元に戻せるよう 複写バックアップとって)

-------------------------------------------------------------------
 ・テンプレートCSSファイルの編集
-------------------------------------------------------------------
support/themes/cityscape-london/cityscape-london.css の中で
  今回編集したのは、

  [ 背景画像をはずす ]
  ・白ベースにしたかったので、
   body { に記述があった
   background: #628642 url(body.gif) repeat-y top center;
   をコメントアウト

  [ 右カラムの背景画像をはずす ]
  ・右カラムを、白ベースにしたかったので、
   .layout-twt #content-inner {
background: transparent url(content-twt.gif)
repeat-y scroll left top; }
   を、左カラムのみの指定で
   .layout-twt #content-inner #beta-inner {
background: transparent url(content-twt.gif)
repeat-y scroll left top; }
   と変更

  [ フォントの変更 ]
  ・元々が海外版のテンプレートなので、
   font-family: "trebuchet ms", arial,
 "hirakakupro-w3", osaka, "ms pgothic", sans-serif;
 という表示を
   font-family: "MS Pゴシック", Arial, Verdana;
   に変更


 カラムの幅など基本的な部分は、ベースのCSSファイルの
 編集だ。
-------------------------------------------------------------------
 ・ベースCSSファイルの編集
-------------------------------------------------------------------
themes-base/blog.css
  今回編集したのは、

  [ カラムのサイズ調整 ]
  ・スタイルで、「3カラム(小・大・小)」を選択しているので
   layout-twt が該当する
   左カラムが、#beta
   中央が   #alpha
   右カラムが #gamma にあたる

 その他、いくつか微調整。
 いづれも、上記2ファイル(CSSファイル)を直接編集して
 アップロード、するだけだ。

 ※ただ、いつでも、スタイルを変更できるように
  汎用的な(利用していない)記述も多く、ある程度
  確定したら、必要な部分のみにして、ファイル名変えて
  組み込むことを考えよう。


 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

.htaccess で、html/htmファイル内でのPHP利用を可能にしている。
次は、今後のカスタマイズへの準備・・・
先回行った テンプレート分割とは別に
テンプレート内で、自由に
 ・include
 ・require など使うつもりなので
初期パスや細かい設定を phpファイルで記述
それを、
-------------------------------------------------------------------
 ・すべてのファイルが組み込むテンプレート
-------------------------------------------------------------------
 HTMLヘッダー テンプレートの中に設定する

 【 手順  】
 ・管理画面 で
  ・[ デザイン ]  >  [ テンプレート ] を選択

  ・[ テンプレートモジュール ] で、HTMLヘッダー
   を クリック

  ソースの一番最初の行に

 と追加する
 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

これからいろいろとカスタマイズ・実験を行ううえで、
最初に環境を整えておこう。

プログラムをいろいろと組み込む予定なので、
まず

-------------------------------------------------------------------
 ・PHPが、利用できる必要がある
-------------------------------------------------------------------
 これについては、(例によって)非常に丁寧な解説で
 ・WEBデザインストック | WEBデザイン・Movable Type等の備忘録
 ・Movable Type 備忘録 - MovableTypeをPHP化する
 などによって、具体的な詳細を知ることができた。
 ありがとうございます。

 ※ただ、私の場合は、
 .htaccess 自体で、.html および .htm ファイル内でPHPを利用できる
 仕様にしているので、そこの部分は知識として享受した。

次に
-------------------------------------------------------------------
 ・ソースをできるだけ汎用的な部品化としたい
-------------------------------------------------------------------
 PHP で、require や include を利用して、できるだけ部品化、オブジェクト化
 して構築したく、これは極めたい。

 これに関しても、
 ・Movable Type 備忘録 - MovableTypeをPHP化する
 さんの解説が非常に役立った。

 ※ただ、現在私が利用しているMovable Type4.21 とは
 管理画面のインターフェイスが少し違うようで、その手順を記しておく。
 驚くほど簡単だった。

 【 手順  】
 ・管理画面 で
  ・[ デザイン ]  >  [ テンプレート ] を選択

  ■エントリー・本文 テンプレート を作成

  ・[ アーカイブ・テンプレート ] で、アーカイブテンプレートを作成: ブログ記事
   を クリック
  ・"エントリー・本文" と入力し、ソースには
   <$MTEntryBody$> と入れる
  > これで一度 保存

  ・すると、[ テンプレートの設定 ] をクリックすると
  アーカイブ。マッピング ができるようになる
  ・[ 新しいアーカイブマッピングを作成 ] をクリック
  ・[ 追加 ] をクリック
  > パスの設定ができるようになるので ・・・

  ・パスのプルダウンリスト で "カスタム..." を選び
  Movable Type 備忘録 さんで教えていただいたように
  %y/%m/entry%E-body%x と入力する

  ※この時、左側の "ブログ記事" のチェックボックスは
  チェックを入れない。入れると、そのまま置き換わってしまう。
  > これで保存

  ■エントリー・追記 テンプレート を作成

  同じように
  ・[ アーカイブ・テンプレート ] で、アーカイブテンプレートを作成: ブログ記事
   を クリック
  ・"エントリー・追記" と入力し、ソースには
   <$MTEntryMore$> と入れる
  > これで一度 保存

  ・[ 新しいアーカイブマッピングを作成 ] を行い

  ・パスのプルダウンリスト で "カスタム..." を選び
  %y/%m/entry%E-body%x と入力する
  > これで保存

  ■ブログ記事 テンプレート の編集

  ・[ アーカイブ・テンプレート ] で、ブログ記事テンプレートをクリック
   ソースの中で、

  ・<$mt:EntryBody$> となっているところを
   <?php include('<$MTBlogArchiveURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m"$>/entry<$MTEntryID$>-body.html');?> に変更する
   ※前述のように、私は、.htaccess 指定で、ファイル拡張子は.htmlのまま
   PHPが動作するようにしているので、ここの拡張子も、.html だ。

  ・同じく <$mt:EntryMore$> の部分を
   <?php include('<$MTBlogArchiveURL$><$MTEntryDate format="%Y/%m"$>/entry<$MTEntryID$>-more.html');?>
   に変更する

  ・(併せて)[ テンプレートの設定 ] で
  アーカイブマッピングで "カスタム..." を選び
  %y/%m/entry%E-body%x と入力する 
  > これで 保存

  ■再構築
  ・全体を再構築する

  ■ファイル名形式が変わったので、前に用意したファイルが
  残っていれば削除する

まずはここまでの方法で、テンプレート分割の方法は
おおまかにつかめた。

 ※この原稿は、以前のブログから移植されたもので
  内容が、今のブログにそぐわないものもございます。

MovableType は基本的に 「静的生成」 だから、
Google Sitemap を自動生成する仕組みを組み込んでおく。
すでにサイト上に、先人の丁寧で確かな情報があり、参考にさせていただく。
次の手順で用意した。

管理画面において
1:[デザイン] > [インデックステンプレート] において
 ・テンプレートの作成

mt20081013_sitemap1.jpg 
 ・サイトマップ として用意
 ・ここに貼り付けるソースに関しては、

SCREAMO CREATIVE さんの
 ・Movable Typeで最強サイトマップ や
小粋空間 さんの
 ・サイトマップを作る for Movable Type 4 を
  利用させていただいた。
ありがとうございます。
  ※ただし、私の状況ではまだ、Archives ができていなかったようで、
   そこのところは削除して利用させていただいた

 ・設定はこのようにした
mt20081013_sitemap2.jpg

 2:サイトを再構築 する
 ルート:http://movabletype.metaboy.net/ 以下に
 sitemap.xml というファイルが生成された
 (FTP で確認した)

 3:Google への登録
 sitemap.xml は用意しただけではさほど意味が無いので、
 Google に登録することにする

 ・Google に URL を追加
  まずはこれを行う

  次に、すでに登録しているアカウントで
 ・Google ウェブマスターツール にアクセス
  このブログを「サイトを追加する」で加え、
   ・サイトを確認 で 指示通りのメタタグを
    テンプレートの「インデックステンプレート > メインページ」
    を編集することで追加後、[確認]

    「http://movabletype.metaboy.net/ の確認に成功しました。」
    のメッセージをいただく

  続けて [サイトマップ] をクリックし
  ・サイトマップを追加
   ・一般的なウェブページのサイトマップを追加 で
    用意した http://movabletype.metaboy.net/sitemap.xml を登録
    
★この記事に関する 「もうひとつの、創るブログ Powerd by WordPress
  【セットアップ後初期処理】静的対応?WordPressは基本が動的生成だから・・・

閉じる